食事を残しても叱っちゃダメ!完璧主義から抜け出す「テキトー母さん」になろう

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「いい子に育てなくちゃ、だからいいママにならなくちゃ」と自分に課題を課し、苦しい思いをしていませんか?そして、何でも完璧にこなそうとしていませんか?

今日は、『1人でできる子になる テキトー母さん流 子育てのコツ』の著者の立石美津子が“完璧主義から抜け出そう、テキトー母さん”のすすめについてお話します。

 

■子どもの書いた文字は「すべて添削するより1つの良い字」を

子どもが書いた変な形のひらがな、完璧母さんは「そこ違うでしょ!もう一回やり直し!」と赤ペンを持って添削をしてしまいます。

でも、人って叱られて頑張れるでしょうか。叱って伸びるタイプと褒めて伸びるタイプがいると言いますが、ほとんどの人は叱られて伸びることはありませんよね。

更に「自分でもうまく書けていない」とわかっていて凹んでいるところへ「それ、ダメ!」と訂正が入ったり、直されれば直されるほどやる気が失せていくものです。

湯気のようなミミズの張ったようなお化けのような文字を書いていたとしても、もまず“鉛筆を持って書いた意欲、その前向きな姿勢“を褒めてやりましょう。

そして、子どもが書いた文字の中で一番ましなものを一つだけ選んで「この字はこの中で一番、最高にかっこいい字だね。この中で優勝の字だわ。」と言って色鉛筆や色マーカーで大きく花丸をしてあげましょう。

(右の採点の方がやる気が出ます)

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ママ自身も、すべての文字を添削するよりも、1つだけ良い字を見つけて○をすればいいのですから楽ちんですよ。

 

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