出産回数と体重増加は関係なかった!? 「2人目を産んだ家族のパパ・ママ」あるある編

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夫婦ごとに、自分たちの理想としている子どもの人数がありますよね。

本当は2人目が欲しいのに、そこに壁を感じている、勇気が出ないという家庭もあると思います。

今回は、4人の子どもがいる筆者が、2人目が欲しいと思っているみなさんへ、『なぜ、あの家族は2人目の壁を乗り越えられたのか?ママ・パパ一〇四五人に聞いた本当のコト』から、“2人目の壁を乗り越えた家庭のあるあるプロファイル編”をお伝えします。

進藤ゆきこPF

 

■良い意味で「開き直ること」が2人目の壁を乗り越えやすい!?

結婚して子どもを考えたとき、教育費や先行きの見えない社会での子育てに不安を感じる夫婦も多いのではないでしょうか。

特に1人目を出産してから“保活”で大変な思いをしていたり、漠然とした将来への不安や学費や老後への経済的な心配は、より一層増すことも決して少なくはないと思います。

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アンケート調査の結果、「将来の生活が不安だ」「自分は心配性だと思う」「今の生活が不安だ」「日本の将来は悲観的だ」などの項目について、子ども1人家庭の方が「当てはまる」と答えていることがわかりました。

以前お伝えした「年収の多い・少ない」は子どもの数と関係なかった、ということと合わせて、2人以上家庭の方が、楽観的であったり、“なんとかなるかな”という良い意味で開き直りの傾向が伺えます。

2人目の壁を乗り越えるには、夫婦で明るい将来を話す時間を作ってみてもいいかもしれません。

 

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