高知市のプールで男児死亡…。「保護者のスマホ注視」が招く連日の水難事故

source:http://www.shutterstock.com/
source:http://www.shutterstock.com/

現在、夏休み真っ只中。連日の猛暑の中、各地で“水難事故”が相次いでいます。

先日8月14日にも、高知県のレジャー施設を訪れていた子ども3人と両親の家族からはぐれてしまった4歳の男の子がプールに沈んでいるのを発見される、という痛ましい事故がありました。

著者にも子どもが3人おり、さらに長男が4歳なこともあって、そのカオスな状況は容易に想像できるため、この事故はとても他人事とは思えません。

事実、過去にも子ども3人をプールに連れて行った時にヒヤッとしたことがありました。今回は、そんな自らの経験ももとに「大切なわが子を水難事故から守る心得」をご紹介いたします。

小泉

 

■子どもの「大丈夫」を信用しすぎないで!

高知県警南国署によると、死亡した男児は両親と兄、妹の家族5人で施設に到着した際、水着に着替え、家族とシャワーを浴びている途中に走っていなくなってしまったとのことです。

そして家族が捜していたところ、プールに沈んでいるのを発見されたのです。

著者の子ども達も赤ちゃんの頃から水を怖がらず、泳ぐのが得意、そして誰に似たのか、みんな頑固な性格なゆえ「自分達は溺れない! 大丈夫!」だと思い込んでいます。

大好きなプールに行けば、勝手に思う存分遊びたいという気持ちが優先してしまうため、そんな子ども達を言い聞かせるのは至難の業なのです。

 

LINEで送る