【妊婦さんの基礎知識連載】#3 妊娠初期 2ヶ月頃の「主なつわり症状4つ」とは?

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生理が遅れていると感じて市販の検査薬を試して妊娠に気がつくのが妊娠2ヶ月の頃ではないでしょうか。

筆者は、生理痛のようなお腹の痛みを感じて「そろそろ生理が来る頃か」とのんびり構えていましたが、会社の先輩から「妊娠しているのでは?」と言われ、検査薬を試したところ妊娠が発覚しました。

それからの日々は体調不良の連続で仕事も休みがちになってしまい辛い想いをしましたが、母子手帳を手にした時は、なんとも言えない不思議な気持ちになったのを覚えています。

今回は、母子手帳をもらうタイミングや、どんなつわりがあるのか、妊娠2ヶ月時の薬やサプリメントの事などをご紹介します。

 

■妊娠発覚!母子手帳は貰うタイミングは?

検査薬で陽性反応が出たら、先ずは産婦人科にかかりましょう。

産院で赤ちゃんの心音が確認できると、先生や看護師さんから母子手帳を貰うようにと指示があるので、お住まいの自治体などで母子手帳を受け取りましょう。

予め自治体のホームページなどで必要なものを確認してから出かけるといいですね。同時に検診時に使える助成券を貰えますよ!

 

■つわりの主な症状4つ

つわりがある人もいれば全くない人もいたり、1人目はつわりがヒドかったのに2人目は嘘のようと、人によって子どもによっても様々ですが、主なつわりの症状をご紹介します。

(1)ニオイに敏感

ご飯の炊ける臭いがダメという話は有名ですが、ワーママには香水や体臭などが充満する通勤電車が辛いそうです。筆者も会社に行くまでに何回も途中下車をしては、遅刻してしまう事もありました。

(2)眠い、だるい、熱っぽい!

筆者は第一子妊娠時の初期症状としてこの症状が現れ、朝起きた瞬間から体が熱っぽくて眠くてだるくて会社に行くのも一苦労でした。会社でも自分との意思とは関係なく気が付いたら目が閉じてしまう程で、仕事もままならない状況が続いてしまいました。

 

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