「将来のため」の無理強いは逆効果!アリより“キリギリス姿勢”がオススメな理由

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有名なイソップ寓話の『アリとキリギリス』を知っていますか?

怠け者のキリギリスと、努力家のアリのお話です。でも、ちょっと見方を変えると子ども時代はアリではなく“キリギリスの姿勢”で過ごした方が幸せな未来につながることもあるんですよ。

そこで今日は、『1人でできる子になる テキトー母さん流 子育てのコツ』の著者の立石美津子が“キリギリスの姿勢”がオススメな理由についてお話します。

立石美津子NEW PF

 

■「アリとキリギリス」のあらすじ

夏の間、アリたちは冬の食料を蓄えるために働き続け、キリギリスはバイオリンを弾き、歌を歌って過ごす。

やがて冬が来て、キリギリスは食べ物を探すが見つからない。

キリギリスは最後にアリたちに頼み、食べ物を分けてもらおうとするが

アリは「夏には歌っていたんだから、冬には踊ったらどうだい?」と食べ物を分けることを拒否し、

キリギリスは飢え死にした……という昔話です。

 

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