あなたの心を一番占めているのは「過去・現在・未来」どれ?育児で大切なモノとは

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illustlation by It Mama

子どもの将来のために「今、ここで我慢させる」「踏んばらせる」ってことありますよね。時には必要です。でも、それが行き過ぎた場合、明るい幸せな未来が切り開けなくなってしまいます。

そこで今日は、『1人でできる子になる テキトー母さん流 子育てのコツ』の著者の立石美津子が将来のために今、辛い思いをさせるのはいかに、についてお話します。

 

■感情のコントロール術を身に付けさせることは大切

お菓子を欲しくても我慢する、落書きをしたくても壁やテーブルには書かない、下の子におもちゃを譲る、子どもの年齢に合わせて「世の中には自分の思い通りにならないこともある」ことを学習させなくてはならない場面があります。

もし“子どもの意志を尊重して”の名の元に、子どものやりたい放題、“一切、叱らないで褒めて育てる子育て”をしていると子どもは人として成長していくことは出来ません。

でも、極端に走ってしまい、子どもに対し、将来のために今を犠牲にさせるのはどうなのでしょうか。

 

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