夏のトラブルにはコレ!日焼けはもちろんイライラにも効く「フレッシュアロエジュース」の作り方

アロエジュース (640x480)
photo by Author

夏休みの計画を進める方も多いと思いますが、「子どもと外でたくさん遊びたいけど、日焼けは絶対に嫌!」というママも多いはず。

もちろん、そんな日焼けしない派の美白ママだったら、日焼け止めクリームは塗っているかとは思いますが、日焼け対策以上に、その後のケアが重要ということをご存じですか?

今日は日焼け肌や、その他の夏のトラブルにぜひ活用したい、肌に優しい植物をご紹介します。

Yuno PF

 

■おばあちゃんの知恵袋は古代から伝えられていた!

「火傷したらアロエを塗っておきなさい!」昔からおばあちゃんにそう教わっていた方、きっと多いと思います。

実はアーユルヴェーダの観点からもアロエは火傷、日焼け、虫さされ、肌の炎症に有効だと考えられています。アーユルヴェーダは5,000千年前に生まれたインドの医学なのですが、そんな昔から言い伝えられてきたことなんですよ。

おばあちゃん達が言ってきたのはただの迷信じゃありません。

アーユルヴェーダでは体内の熱を鎮めるのにアロエが有効だと考えるので、日焼けを含む太陽に当たりすぎた時の症状にぴったり。日焼けをしすぎた時に肌が痒くなったり赤くなったりする症状に適しています。

アロエは肌への浸透も早くてメラニン色素が増えるのも抑えてくれるんです。

ですので、この夏はアクティブに外で遊んだあとは自然のアロエでのケアをぜひ取り入れてください。

アロエは田舎には必ずそこらじゅうにありますが、都会でしたらホームセンターで購入できますし、もしかすると今の時期だと近所のスーパーにも置いているかもしれませんので探してみてください。

 

■日焼けや肌の赤み、イライラ時にも効果的!アロエジュースの作り方

アロエジュース (640x480)
photo by Author

アロエをカットするとドロッとしたエキスが垂れてきますね。これを日焼けした肌にどんどん塗って浸透させます。狭い範囲でしたらハサミでカットした断面の果肉の部分を肌に塗ります。

もし背中など広範囲、また全身に使いたい場合は皮をピーラーで向いて広い範囲の果肉が見えた状態でお使いください。

また、アロエは食事にも取り入れることができることをご存じですか?

日焼けや肌の赤み、炎症の他にも、お酒の飲みすぎで胃腸や肝臓を休めたい時、イライラしている時にもおすすめですよ。

今回は手軽に作れるアロエジュースをご紹介します。

(1)アロエを5cmほど鉢植えからカットしてくる。(大きめの肉厚のアロエは2cmくらい)

(2)トゲトゲの部分を包丁でカットし、よく洗う

(3)皮つきのアロエを細かく切ったら、好きな果物と適量の水をミキサーに入れて、滑らかになるまで回せば完成!

夏場は食欲が落ちる方も多いと思いますので、朝食代わりにするのも良いかもしれません。

キウイを入れるとフレッシュに仕上がりオススメです。

 

LINEで送る