幸福ホルモンが夜泣きを緩和させる!? 「簡単ベビーマッサージ」のやり方とコツ

source:http://www.shutterstock.com/
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ここ近年よく耳にする“ベビーマッサージ”ですが、やってみたいけど赤ちゃんをマッサージなんて怖いな……と躊躇してしまうママも多いかと思います。

実はベビーマッサージとは赤ちゃんとお母さんはスキンシップをとるもので、決して難しいものではありません。

また“手当て”とゆう言葉があるように赤ちゃんを手で優しくさすったり、足裏を刺激するだけでも十分効果はありますし、オイルを使用することでお肌の摩擦がなくなり保湿も一緒にできるんです。

今回はそんなママと赤ちゃんの“絆”を深めるベビーオイルマッサージについてお伝えしたいと思います。

 

■ベビーマッサージは良い効果がいっぱい!?

ベビーマッサージとは、赤ちゃんの肌を優しく撫でてあげることを言います。マッサージをすると、赤ちゃんの皮膚や筋肉が刺激され、血行の促進や筋肉の発達を促します。

また、赤ちゃんが安心してよく眠るようになり、夜泣きを緩和させる、ミルクの飲みがよくなる、足裏などをさすると内臓機能を良くする効果もあるんです。

ママの手は“魔法の手”です。ママが赤ちゃんをゆっくり優しくマッサージすることで、赤ちゃんは“幸福ホルモン”が分泌され、とても心が満たされるそうです。

そして、ママにも“愛情ホルモン”が分泌されますので、イライラや日頃のストレスも緩和されると言われています。

赤ちゃんは皮膚がとても薄いので、ベビーマッサージは生後2~3ヶ月から始めることをオススメします。

 

■赤ちゃんの口に入っても平気なオイルとは?準備リスト

(1)オイル

赤ちゃんの肌のすべりを良くし、保湿効果もあります。 赤ちゃんの肌は敏感なので、赤ちゃんの口に入っても大丈夫な安全なオイルを選びましょう。

筆者お勧めマッサージオイルはスイートアーモンド、ヘンプオイル、ホホバオイル、カモミールオイルです。

赤ちゃんのお肌が不安なママはお子さんの手の内側にオイルを試に塗って放置して赤身やかゆみが出ないか確認してマッサージを行って下さい。

 

(2)タオル

なるべく綿のものを使いましょう。おしっこなどで汚れたときのために、2枚ほど用意すると良いでしょう。

 

(3)ミルクなどの飲み物

マッサージ途中や終わった後など、こまめに赤ちゃんの水分補給を行ってくださいね。

 

(4)注意点

ベビーマッサージはなるべく静かな場所で行ない、室温は適温がオススメです。ママは始める前に必ず手を洗いましょうね。

赤ちゃんが空腹や満腹の時は避け、赤ちゃんの機嫌や体調が悪い時、感染症の時や予防接種を受けた後も控えましょう。

 

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