子どもをたくまくしく育てる!この夏実践したい「アウトドア ママ会」の楽しみ方3選

source:http://www.shutterstock.com/
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アウトドアは子どもを、たくましく想像力豊かに育てるのにもってこいの遊びなんです!

ママだけでアウトドアなんて大変そう……と感じますが、コツさえおさえればお手軽に出かけられるんですよ。

さらにママ友だけで行くと、混んでいない平日に出かける事ができたり、子どもが友達と遊んでくれるのでママにベッタリにならず、泊りであれば子ども達が寝た後“アウトドア ママ会”を開くこともできるのでメリットだらけ。

先日、筆者もママ友3人と0~7歳の子ども6人で川遊びに行ってきました。

そこで今回は、ママ友と気軽にアウトドアを楽しむ時のコツと、小さい子がいても安心なキャンプ場をお教えします。

 

■アウトドアな遊びが子どもを「たくましく」成長させる

子どもの頃からアウトドアな遊びをするメリットは、“生きる力が身に着く”、“遊びを自ら考え、五感を養う”事ではないでしょうか?

例えば、普段の生活では火を扱う事はできませんが、アウトドアでなら火の教育ができます。

近づけば熱く燃えること、火が消えると食べ物を調理したり暖をとれないことが分かります。すると、子どもは火が消えそうになると枯れ木を探してきて火にくべます。

このように、自ら考えて行動できるたくましさが身に付きます。

そして自然のなかで遊びなれている子は、遊びを創造するのが得意です。

遊具もオモチャもない自然の中で、子ども達は木や石で工作をし始めたり、ここでしかできない特有のルールを作って遊びます。

小さい子だって“水は冷たい”、裸足で石を踏むと“ゴツゴツして痛い”、“水が流れる音が聞こえる”など五感を使って遊べて、子どもにいい刺激がいっぱいです!

 

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