【スペシャル連載#02 友利新】驚愕の美肌をもつ38歳!コレだけはしない「NGスキンケア」3つ

10576121_539267502868533_600157725_n
Photo by @aratatomori

“ItなMama”とは、ママとして“輝き続ける女性たち”のこと。

毎回、様々なジャンルにおいて活躍し、目標に向かって進む、賢く美しい“ItなMama”たちの子育てやリアルな私生活に迫る「これが私のIt ♡ Life」シリーズ

前回は“美人女医”としてTVや雑誌でご活躍中のママ、友利新さんの『It な子育て』をお届けしましたが、今回は、“友利流 美容の極意”を明らかにしていきます。

現在38歳の友利さん、その美貌の秘密とは!?

 

■驚きの美肌をもつ38歳!美しさの秘密は? “これだけはしない”スキンケア3つ

11380838_1444172392555657_884518024_n
Photo by @aratatomori

25歳の時、年齢制限で出られなかったお姉さんが応募した「ミス日本コンテスト」、そこで“準グランプリ”を獲得した友利さんは、驚くほど肌がお綺麗でした!

やはり特別なスキンケア商品を使っているのでしょうか……と聞くと、「誰でもできる習慣で美しさをキープしている」とのこと。

では、いったいどんな習慣なのでしょう?

友利さん(以下、友):私にとって美容は仕事。皮膚科のクリニックにいるので、肌が綺麗でいる事は“信頼”のために必要なんです。子どももいるので、念入りなケアはなかなかできませんが。

編:いつもどのようなアイテムを使うのですか?

友:何かに頼るのではなく、3つの“防ぐ”スキンケアをしています。皮膚科医からすると、皮膚は体の最も重要な“防御壁”。全身くまなくケアすべきなんです。

友利流は、特別なことをするのではなく、“これだけはしないスキンケア”です。

(1)「日焼け」をしない

日傘やUVケアクリームはもちろんですが、家やクリニックはUVガラス、屋内でも日焼け対策をしています。

 

(2)「摩擦」をおこさない

石鹸でゴシゴシ洗うことや、クレンジングで目の周りを強くこすったりしないこと。タオルでも顔をゴシゴシすると気持ちいいかもしれないですが、しないです。

目の周りや顔もコットンでやさしく拭いたりしています。

 

(3)「乾燥」をさせない

乾燥はとにかく防ぎます。夏でもかなり保湿にはこだわっています。

とはいえ、ママはたっぷり時間をかけてケアしたり、部分ごとに丁寧にケアはできないので、ママと赤ちゃんで一緒に使える保湿クリームを使います。

お風呂上りの保湿ケアは毎日の習慣になっています。

:皮膚科医の友利さんがおっしゃると説得力が違いますね……“これだけはしないスキンケア”見習います!

 

LINEで送る