知育の鍵は「後出しジャンケン」!? 道具もドリルもいらない“脳力体操”とは

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子どもって「じゃんけん」が大好きですよね。

実は、ただの遊びとして楽しまれる「じゃんけん」も、工夫次第で“知育”に大変身させることができます。お母さんの頭の体操としてもおすすめ。家族みんなで楽しんでみませんか?

 

■「後出しじゃんけん」にする

じゃんけんを覚え始めたら、「後出しじゃんけん」で楽しくじゃんけんを。最初に「ママはパーを出すからね。勝つには何をだせばいいかな~?」と声をかけることで、ランダムに手の形を変えるのではなく、「勝つためには何を出せば良いか?」を考えることができます。

法則を理解して「条件に合うものだけを取り出す」とても良い訓練になりますよ。

 

■後出しじゃんけんで「負ける」には?

後出しじゃんけんに慣れたら、レベルアップ。後出しじゃんけんで「負ける」が勝ち、のルールにしてみましょう。普段は考えない負けの手を瞬時に思いつかなければならないため、やってみるとかなりややこしいんです。

規則性を把握し、瞬時に次の答えを導き出す子どものトレーニングとしても、ママの頭の体操としてもオススメです。

 

■じゃんけんは「数字を覚える遊び」にもなる?

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「ちょき」の形を「2」と言って出し、「パー」の形を「5」と言って出すなど、指の数を見て、本数を口に出して言うことで、数字を覚えることができます。

グーが「0」、人差し指だけを出して「1」、チョキの形で「2」、というふうに0~5までの数を表すことが可能。手の形を見て指の本数の数を口に出して言うことを繰り返せば、5までの数を覚えることができます。

慣れてきたら、ママが示した指の数を数え、同じ数を手で表しながら数字を言うゲームにして楽しむと、楽しく数え上げる経験を積むことができます。

 

「じゃんけん」は学びの宝庫。楽しく遊んだり、勝つために本気になったりすることで、より頭を活性化することができます。

子どもが楽しく頭を使うことができる手軽なトレーニングですので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

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【著者略歴】

Nao Kiyota・・・塾講師ライター。子どもたちが“もっと夢中で”学べる環境作りに日々格闘している。美容・健康分野でも執筆活動中。【保有資格】小学校教諭/特別支援学校教諭/心理カウンセラー/ダイエットアドバイザー/リンパケアセラピスト

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