素直に喜べない人もいる…?周囲に「自分の妊娠を伝えるとき」の交友関係3つのポイント

source:http://www.shutterstock.com/
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ひと昔前の“結婚適齢期”は今や“独身時代謳歌期”とも言える昨今。

事実婚に晩婚化と、ライフスタイルは都市部では特に多様化しています。また、“不妊”に悩む夫婦も増え、新婚で自分がそうなのか分からなくとも「不妊だったらどうしよう……」そんな不安がつきまとう時代になりました。

懐妊することを喜んで周囲に報告したとしても、あらぬ感情を他人が抱く事があるかもしれない。そんな風に考えると、“おめでたいニュースの報告”も慎重にならざるを得ません。

今回は4児の母でありご機嫌妻アドバイザーである筆者が、妊娠したときの周りとのコミュニケーションについて考えてみました。

mica PF

 

■1:「誰かの余計な感情」は自分の足を引っ張るもの

価値観が多様な時代です。選択肢も増え自由度が増しました。しかし、それと人々の“幸福度”は単純には比例しない部分もあるのが事実です。

「今という時代は、誰かの懐妊を素直に喜べない人もいる」……この考えを頭の片隅に置いておく事は、決してムダにはなりません。

自分に向かってくる“よからぬ感情”と言うのは、筆者は自分の人生の足かせのようなものだと思っています。人を不愉快にする行為は、しないにこしたことがありません。

報告はもしその必要があるとすれば、できるだけ最低限にし、そこに「嬉しい」「よかった」などの感情や、その感情にまつわるエピソードを乗せることはしない方がいいでしょう。報告した相手から、もし喜んでくれる反応が返ってきたら、その後に一緒に喜びを分かち合えばいいと思います。

 

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