管理栄養士が教える「初めての離乳食」に必要な栄養素3つ

source:http://www.shutterstock.com/
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赤ちゃんが離乳の時期に与える“離乳食”。赤ちゃんにとって初めてなのはもちろん、ママにとっても初めてのことで「いつから始めたらいい?」「何を食べさせたらいい?」と不安もありますよね。

今回は、管理栄養士の筆者が、離乳食を開始させる時の目安と、生後4~7ヵ月の時期に食べさせたい離乳食をご紹介します。

 

■離乳食開始の「タイミング」は赤ちゃんを観察することで知る

離乳食を始める頃合いは、赤ちゃんを観察すれば知ることができます。

首がすわり、支えてあげると座ることができるかどうか、また、親が食事をするのを見て、食べたそうにするなど、食べものに興味を持ち始めたり、口の中にスプーンを入れても舌で押し出すようなことが少なくなったら、“離乳食開始の合図”です。

まずはスープやおかゆなど、赤ちゃんの消化しやすい食べ物を与えることが重要です。

 

■生後5~6ヵ月の赤ちゃんは「1日1回ひとさじ」から

あくまで目安ですが、上で紹介したような合図が現れるのが、生後5~6ヵ月と言われています。

いよいよ離乳食の開始となるわけですが、まず最初は1日1回、ひとさじの“つぶしがゆ”から始めましょう。

この時期はペースト状のものが適しています。

10倍がゆをすりつぶしたり、ミキサーにかけて与えるようにします。重湯から始めても良いです。

慣れてきたら、ニンジンやかぼちゃ、ほうれん草などの野菜、そして豆腐、ヒラメやタイ、しらすなどの白身魚の順に、新しい種類のものを試していきましょう。

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