「高級お掃除ロボットも無意味なモノになります!」育児に追われるママの断捨離のコツとは?

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毎日掃除をしないと埃がたまるので、小さい子どもがいる家庭は特に掃除をまめにしたいもの。けれども、現実、時間に追われる日々を送る中で、そううまくはいかないものですよね……。

だからこそ、掃除時間を短縮することは大事なことです。

そこで今日は、『1人でできる子になる テキトー母さん流  子育てのコツ』の著者の立石美津子が“有効な時間を捻出するためのポイント”についてお話します。

 

■お掃除ロボットの「盲点」

家事に時間をかけたくない人で、お財布に余裕がある人は、“家事代行サービス”や“お掃除ロボット”を利用する人もいると思います。でも盲点が……!

床に物があればあるだけロボットが止まる機会は増えます。使い捨てマスク、電気コード、輪ゴムを巻き込むと「移動してください」とロボットから無情にアナウンスが流れます。

散らかっている人の家の床はたいてい物が多く置いてあり、作動した途端に物にスタッキングして停止します。そして、それ以降は掃除をしてくれません。

曜日や作動時刻を指定できる高級なお掃除ロボットを買っても、直ぐに何かにひっかかって動けなくなっては意味がありません。

せっかく高い掃除機を買ったのなら、まず床に物を置かない習慣をつけることから始めましょう。

 

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