公立と私立「小学校英語教育の違い」はココ!学校選びのポイントって?

English Alphabet Letters Number Education Concept
source:https://pixta.jp/

これから子どもが通う小学校。親として、私立、公立、どういった学校を選ばせるのが良いか将来の道に影響する部分でもあるので悩むところですね。

特に、将来国際社会で生きる現代の子どもたちに求められている“英語力”を高める学びは、小学校選びで重要視したいところ。

そこで今日は、公立・私立の小学校の英語教育から、お子さんに合った学びのあり方を考えてみましょう。

 

■公立と私立。そもそもどんな違いがあるの?

公立小学校は、同じ地域に居住している子どもたちが集う学び舎。学習指導要領に準拠した“均質な”教育を受けることができます。様々な考えをもつ家庭から子どもたちが集まり、切磋琢磨することで、“揉まれ”経験を豊富に積むことができます。

一方、私立小学校の大きな特徴は、独自のカリキュラムや教育方針があること。極めたい分野を、小学校6年間を見据えて組まれた具体的で手厚いカリキュラムの下で、教育理念に共感・精通した教師陣から学ぶことができます。

 

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