夏のアイス&カキ氷好きは食べ過ぎ注意!密かに多い「氷食症」って…!?

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暑さが増してくると「無性に氷が食べたくなる」という人が多くなりますね。中には毎朝1本ガリガリ君のアイスを食べてから会社へ行くという強者も……。 ですが、実はそれ“氷食症”という病気かもしれません!

実は筆者も昔から氷が大好きで、真冬でも毎日食べていました……それでも氷食症という病気については知らず、最近この病気のことを知りました。

そこで今日は、放っておくと恐ろしい“氷食症”についてと、その予防策についてお伝えします。

 

■「氷が無性に食べたい!」氷食症って何!?

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Photo by It Mama

氷食症の症状は、とにかく氷やかき氷、アイスなどの冷たいものを毎日食べずにはいられなくなるものです。

氷食症は鉄分の不足が原因でおこるとされているので、次第に貧血の症状がでて、気がつかないうちにどんどん貧血の症状がひどくなっていってしまうことがあります。

疲れやすくなったり、頭痛、食欲不振、息切れ、動悸、顔色が悪い、めまいや立ちくらみ、記憶力の低下などが挙げられ、寝起きや寝つきが悪いことなどは貧血のサインかもしれません。

特に妊婦さんはただでさえ貧血になりやすいので、このような症状や「氷が無性に食べたい」という現象があれば注意が必要です!

また、小さなお子さんがいるママもつい子どもに冷たいものを与えすぎてしまいがちなので、注意が必要です。

 

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