カミカミがサイン!赤ちゃんの成長に必要な「歯がための秘密」とオススメ歯固めブランド3つ

source:http://www.shutterstock.com/
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赤ちゃんのオモチャはとてもカラフル! お店で見ていても沢山あるし、迷っちゃいますよね。

そんなとき、お店のベビーコーナーを歩いていると目につくのが“歯固め”です。

歯固めって必要なのかしら……と疑問に思ったことはありませんか?

今回はママ歯科医である筆者が、赤ちゃんのグズりに大活躍な、知られざる“歯固めの秘密”に迫ります。

 

■「歯固め」の役割

生後6ヵ月頃から生えてくる乳歯。歯が生える前は歯肉がムズムズして、唾液がダラダラ出てきたり、ご機嫌斜めになることがあります。

海外では“teething pain”という言葉もあるほど。歯の生え始めは“夜泣きやグズり”の原因として考えられています。

そんなとき、赤ちゃんに歯固めを与えてあげると、カミカミすることで歯が生えるムズムズを忘れられるようです。

この時期は、おもちゃや家の中のものなど、なんでもカミカミしたがる時期に重なりますよね。誤飲の恐れがあるものよりも、きちんと歯固めをかじらせた方が、“誤飲”の事故を防ぐことができるともいえます。

しかもなんと、歯固めの役割はこれだけではありません。

生後5ヵ月頃から始まる大きな変化といえば、“離乳食”です。

離乳食が進むにつれて、手づかみ食べをするようになります。また12~18ヵ月頃では、食べ物を前歯でかじり取るようになってきます。

歯固めをカミカミする遊びを通して、食べ物をかじる動きも学んでいくのです。

 

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