“寝る前の楽しみ”が寝室移動のポイント!「寝かしつけのコツ」と「ママの就寝後アクティビティ」5つ

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出産を終えると始まる子どもとの時間。

最初のうちは赤ちゃんのために、ママがしっかりしなきゃいけないと頑張っていられますが、時間が経過すると「やっぱり自分の時間が欲しい!」と思うものです。

ご飯も子どものペース、トイレも後追いでゆっくりできなかったりと、本当に子どもがいると自分のペースで何かをするという事が困難になります。

早く寝かしつけて自分の時間を作ろうと思っていても、元気があり余っている子どもの寝かしつけって、なかなか寝てくれずにママも大変です。特に夏は寝苦しい季節、いつも以上に困ってしまいますね。

そこで今回は、筆者がママ友に聞いた“実践している寝かしつけ方法”や“子どもが寝た後の過ごし方”をご紹介します!

 

■“寝る前の楽しみ”が寝室移動のポイント!皆がやってる「寝かしつけ方法」

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眠気を誘うために、元気が残っていてまだ眠くない子でも、暗くした寝室に移動するようにしましょう。

寝室にスムーズに行くためには“寝る時にしかできない楽しみ”を作る事がポイントです。

 

(1)定番!寝る前の「絵本」

子どものリクエストの“絵本”に加え、寝る前に必ず読む1冊を決めて、これを読んだら寝るという習慣をつけておくと良いでしょう。

同時に寝る前に歌う“子守歌”や音楽も決めておくと効果的ですよ! 筆者は子守歌の“ゆりかご”を子どもが寝るまで歌い続けていた時期があります。

 

(2)懐中電灯で「影絵」や光るオモチャで「プラネタリウム」気分

懐中電灯や携帯のライトで手を振ってみたり、足を上げて天井に影を映すだけでも子どもは大喜びです。

“カラーセロファン”を使えば光に色をつける事ができるので、光に包まれる心地よい空間を作ってみて下さい。

光るオモチャは“キラキラ”してキレイですが、“チカチカ”と激しい点滅を暗い中で見るのはあまりよくありませんので、脳への刺激を考え“点滅の少ないもの”にしましょう。

 

(3)ゲーム感覚で「沈黙タイム」

筆者の息子が通った幼稚園では、遠足帰りのバスの中で目を瞑って誰が最後まで静かでいられるかを競う時間があり、“沈黙タイム”をしているうちに子ども達は寝てしまうそうです。

元気だった子も目を瞑ると段々と眠くなってくるので、ゲーム感覚で取り入れてみてもいですね。

 

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