“うたのおねえさん”はなぜこんなに愛される?「たくみロス」ママが学んだ子どもとの向き合い方

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3月末で“たくみおねえさん”が『おかあさんといっしょ』(Eテレ「教育」月~土曜日 午前8時~8時24分を卒業して早3ヶ月となりました。当時は“たくみロス”という言葉が流行り、日本中から引退を惜しむ声が沢山聞こえてきました。

たくみおねえさんは、筆者の長男が1歳の時に就任し、以降筆者の子育てと共に歩んできたので、卒業と聞いた時には筆者自身とても大きなショックを受けて“たくみロス”を感じた一人です。

そこで今回は、なぜうたのおねえさんがこんなにも愛されるのか、たくみおねえさんに学ぶ子どもへの向き合い方のポイントをご紹介していきます!

 

■「たくみおねえさん」が愛された“魅力”って?

(1)男性だけじゃない!子どもやママにも愛される「たぬき顔」

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「え、そんな理由?」と思われそうですが、人相は印象を左右する重要なポイントといえます。

たぬき顔とは、「丸顔で目がクリクリした、フワリと女性らしい顔」で、例を挙げると石原さと美さんのような顔です。

眉毛や目がつり上がって口がへの字の人は“怖い印象”を与えますが、一方のたぬき顔は「近づいても大丈夫だ!」と、子どもが安心感できる優しい雰囲気を醸し出しています。

 

(2)可愛いのに変顔もこなす!? 実は「オールマイティキャラ」

とっても可愛いたくみさんですが「こんな顔しても良いの!?」というくらいの変顔をするのも魅力です。

チョンマゲをつけてバカ殿さまや、子どもの嫌いなピーマンの着ぐるみも着こなすオールマイティキャラで、いろんなことにチャレンジしている姿にグッときます!

可愛いだけでないところが、同性であるママをも虜にするポイントです。

 

(3)家事の合間に聞こえてくる「優しい声」

おかあさんといっしょが放送されるのは丁度朝と夕方の家事の時間帯で、ママ達は自分の仕事をこなしたいが為にカリカリしてしまいがちです。

そんな時にテレビから聞こえるたくみさんの優しい声は、子どもにとって癒しになり、ママ達にとっては「家事の合間に子どもを見てくれてありがとう」という気持ちが湧きホッとさせてくれます。

“優しい”、“可愛い”、“面白い”三拍子そろったたくみさんは愛されないワケがありません!

 

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