めざせ“空間図形マスター”!算数・数学が得意になる「積み木の効果的な遊び方」3つ

source:http://www.shutterstock.com/
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“知育玩具”としておなじみの「積み木」。

筆者が数学が得意な中学生に、小さい頃楽しかった遊びを尋ねると、パズルやブロックと並んで“積み木”と答える子どもが多いものです。

子どもの想像力や図形の認知力を高める「積み木との付き合い方」、実践しませんか?

 

■積み木は「空間図形」の力を育む

「どうしたら崩れないように高く積み上げられるかな?」「この形、後ろから見たらどうなるんだろう?」「こうやって組み合わせると面白い形になる!」

こんなふうに、形や組み合わせの変化を“実際に触って”体感した子どもは、空間図形の問題が得意になります。

たとえば、立体を切り開いた形や、図として表されていない裏側などの“目に見えない部分”は、自分の頭で想像するしかありませんよね。

そのときに実際に手で触って、作って、体感したことのある子どもは「やったことあるから知っているよ」と当たり前のように納得できます。

立体の感覚をつかむには、立体で遊ぶのが1番です。

 

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