ママ、見分けられる?「あせもと湿疹」の違いと原因

source:http://www.shutterstock.com/
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一般的に“あせも”と“湿疹”はなかなか区別がつきにくいものですよね。

どちらも似たような症状が出てくるので見極めは難しいかもしれません。

しかし、発症する原因は違ったり、特徴的な部分もあって、慣れれば見極めることもできるんですよ。

今回は“あせも”と“湿疹”それぞれの特徴と、予防法についてお伝えします。

川上先生

 

■原因がハッキリしない「湿疹」もしかして遺伝かも?

湿疹とは、赤くなってしまって乾いたブツブツが出てくるようなものを言います。

全員に当てはまるわけではありませんが、一般的に肘や膝の裏によく見られ、“まだら状”にできる傾向にあります。

湿疹は“アトピー性皮膚炎”や“食物アレルギー”など多義に渡り、原因が特定できないようなものが多いと言われています。

また、湿疹は“遺伝”する傾向があり、多くはアレルギーのために起こると考えられています。通常生後2週間頃から現れやすくなりますが、多くの場合、1~2歳までには自然治癒します。

場合によっては一生続く場合もあるので、早めの受診が必要であると考えられます。

特に重症の場合、症状がある部分に断続的に感染症が起こります。

皮膚の保湿、低刺激のせっけん、加湿器、ステロイド剤、かゆみ止めなどが治療には効果的です。

チリ・ダニと、その他の「アレルギーを引き起こす原因」を抑えるようにすると、症状が改善される場合があります。

 

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