全額受給で180万円以上!? プレママも知っておきたい「初めての児童手当」知らなきゃ損するポイント3つ

source:http://www.shutterstock.com/
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毎年6月は児童手当の“現況届”を提出する月です。

すでにママになっている方の手元には、各自治体から書類が届いているはずですが、みなさんもう提出されましたか?

今回は、ファイナンシャルプランナーの筆者が、“プレママにも役立つ児童手当の基礎知識”と、“児童手当の申請で損をしないために気をつけたいポイント”についてお話します。

 

■ポイント1:児童手当は「なるべく早く申請」がポイント!

毎月、児童1人あたり、3歳未満は1万5千円、3歳から中学校修了まで1万円(第3子以降は3歳から小学生修了まで1万5千円)支給されているのが“児童手当”です。

所得が一定以上ある場合には、“特例給付”として、年齢にかかわらず5千円が支給されます。

児童手当を受給するためには、認定請求手続きが必要です。

申請した“翌月分”から支給対象となりますので、なるべく早く申請しましょう。公務員の方は職場に申請、それ以外の方は居住している自治体に申請します。

通常は、“出生届”を出した時に一緒に申請するよう案内されます。6月、10月、2月の年3回、指定した金融機関の口座に振り込まれます。

必要な書類は以下のものです。

(1)児童手当・特例給付認定請求書

(2)健康保険証のコピー(健康年金、共済年金等に加入の場合)

(3)振込先の口座が確認できるもの(請求者名義に限る)

(4)印鑑

(5)請求者及びその配偶者のマイナンバーカード、または通知カードと請求者の写真付きの身分証明書(児童が別居している場合は、児童のマイナンバーカード、または通知カードも必要)

(6)平成28年1月2日以降に転入した場合、平成27年度中の所得証明書(前住所地から取り寄せが必要)

(7)請求者と児童が別居し、児童が居住している自治体の外にいる場合は、その児童を含む世帯全体の住民票(本籍・続柄の記載があるもの)

 

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