【二児ママが語る】家の中の危険な場所を安全に!月齢別セーフティグッズの使い方

すくすくと成長をする赤ちゃん。寝返りして、ハイハイして、その姿に成長を実感し喜びをかみしめていたのもつかの間、間もなくつかまり立ちデビュー!

0歳児の成長は本当にあっという間ですよね。成長と共に好奇心も増す赤ちゃんからどんどん目が離せなくなります。

そのとき気を付けたいのは、今まで気にかけていなかった家の中での危険。

わが子を守るため、そして伸び伸び自由に成長させるためにも、どの時期にどんな場所にどんな危険があるのか、前もって傾向と対策を練っておく必要があります!

 

■家の中での「赤ちゃんの危険」って?月齢別4つのポイント

今回はIt Mama編集部に寄せられた「ベビーゲートっていつからどこに使うのが正解?」というお悩みに二児の先輩ママがお応えします!

 

◆6か月ベビーの危険…階段、キッチン、玄関にまでも「ママ~」と後追い

ハイハイやつかまり立ち、つたい歩きの時期。行動範囲が広がっていくと、包丁のある“キッチン”や段差が危険な“玄関”・“階段”にもついてきます。

筆者の子どもは、9か月ころ、キッチン下の扉が開けられるようになり、油やフライパンなど、収納しているものを出し始めました。

▼チェックポイント→キッチン、玄関

 

◆1歳児ベビーの危険…「てとてと歩き」で段差でコケる!?

歩き始める子が多くなる時期。しかし、不安定な歩きの上に、危険を察知できないので、少しの段差でもつまずきます。

筆者の母の話によると、筆者が1歳前後のとき、勝手に階段の一番上まで上り、下にいる母に向かって飛んだとのこと。子どもは「怖いもの知らず」ですね……(汗)

▼チェックポイント→階段上下、トイレ

 

◆1歳半ベビーの危険…知恵がつくから厄介!ママの予想を超える暴走!

知恵も力もついてくる時期。本物の包丁でおままごとを始めたり、火や水に興味を持ったりするのでコンロに火をつけたり蛇口をひねったりなど、危険な出来事がとにかく増えます。

また、“お風呂の浴槽”にも登ることがあり、もしお湯を張っていたら、溺れてしまう危険もあります。

▼チェックポイント→浴室、洗面所、TV台

 

◆2歳ベビーの危険…あれもこれも手が届く!「●●●」すら開けられちゃう…!?

2歳くらいになると、体力や運動神経が備わってくるのでソファからジャンプしたり、TV台や本棚によじ登ろうとしたり、スリリングなことをし始めます。

さらに怖いことには、手先も器用になるため自分で窓の鍵を開けられるようになります。特に、高層マンションに住んでいると高いところが怖くなくなり(高所平気症)、ヒーローのように空を飛べると本気で思うようです。

イヤイヤ期でなかなか言い聞かせの難しい時期なので、危険度はMAXと言えます。

▼チェックポイント→窓、ソファ、本棚

 

■ママも赤ちゃんも安全・便利!「スマートゲイトII」の特長

そんな、実際に危険な体験もくぐりぬけてきた筆者が数々のベビーゲートを徹底比較して、「使いやすさ」と「安全性」の両軸で選んだのがこちら!

スマートゲイトII』は、ママに嬉しい細かい工夫がいっぱいでとにかく使いやすいんです!

(1)前後に開閉できる「両開きドア」

(2)子どもが開けにくく安心な「ダブルロックシステム」

(3)90度で扉を開けっぱなしにできる「扉開放機能」

(4)つまずき防止の「ステップカバー」

(5)2ポジションの取り付け位置で「幅木に対応」

(6)間口の広さに合わせてパネルを追加できる「ワイドパネル」(オプション)

(7)手すりでゲイトを設置できなかったスペースに「手すりよけ拡張フレーム」(オプション)

 

更に、階段上で使いたいご家庭には『スマートゲイトIIプラス』もあわせてオススメ。

『スマートゲイトII』(2)~(7)の特長を持ち、危険な側には開かない「片開きドア」や、ロックカバーなど階段上に欠かせない安全機能がプラスされています。

●両ゲイト共ヨーロッパの細かく厳しい基準をクリアしているお墨付き

 

家事に育児に大忙しなママですが、わが子の危険な行動を「見ていなかった…」で後悔しないためにも、そして可愛いわが子に好きなだけ伸び伸び動き回ってもらうためにも、ママにできることは安心できる我が家を作り出すことですよね♡

『累計販売台数30万台を突破したスマートゲイトII』シリーズを活用して、ヒヤヒヤストレスを少しでも減らしましょう♪

 

【参考】

※ 赤ちゃんの事故を未然に防ぐ!両開き可能な大人も生活しやすい『スマートゲイトII』の詳細はこちら

※ 階段上に最適!転落事故を防ぐ『スマートゲイトIIプラス』の詳細はこちら

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