脳力や語彙力を高めよう!「読むだけじゃない」絵本の知育活用術3つ

shutterstock_10096528
source:http://www.shutterstock.com/

「絵本の読み聞かせ」は子どもの想像力や語彙力を高めるのに重要。

ですが、絵本を知育に活用する方法は“読む”ことだけではありません。

今回は、“読み飽きた絵本”でももっと学べるようになる、3つの活用法をご紹介します。

 

■1:脳のネットワーク強化!「 絵を見せ、文を読ませる」

子どもは気に入った絵本を何度も何度も「読んで!」とねだったり、自分でめくって絵を見たりしますよね。

文字がまだ読み書きできないうちでも、何度も何度も読むうちに、ストーリーや文章を丸暗記し、語れるようになります。

何度も読み聞かせを行って、子どもが絵本の内容を暗記したら、読み聞かせるのではなく“子どもに”読んでもらいましょう。

ストーリーの流れや内容を考えながら話すことで、順序立てて考えたり、話したりする力を伸ばすことができます。

最初から順番に話せるようになったら、さらにレベルアップ。絵本のページを無作為に選んで、絵にあったシーンの部分だけ語らせます。

絵に合ったシーンを探したり、記憶の中から一部分だけ切り取って活用したりする練習を繰り返すことで、さらに脳のネットワークを強化することができます。

 

LINEで送る