毎日の“おやつタイム”が鍵だった!? 「算数ができる子」に育つ学習ポイント」3つ

source:http://www.shutterstock.com/
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小学校に上がると国語、算数、社会……と、いろんな教科がありますよね。

その中で“算数”は、好き嫌いが大きく分かれる教科なんです。特にママ自身が算数に対して“苦手意識”があると「わが子には同じ苦労をさせたくない」って思ってしまいますよね。

実は算数の力は計算ができることだけではないんです。幼児期は計算式を解かせることにスポットを当てるのではなく、算数を理解する土台となる実体験をたくさん積ませることが大切です。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が、“算数ができる子”に育てる3つのポイントについてお話します。

 

■計算問題は「まだ」やらせなくていい

「1+1=2」「2+1=3」などの計算式をプリントで与えなくてもいいんです。

子どもは“記憶力”が高いので、単に式と答えを暗記して答えていることもあります。それで「うちの子、算数が得意なんだわ」と勘違いしないようにしましょうね。

計算問題はやったことがないけれども、「3個の飴と4個の飴を合わせて7個になる」ことが“指”を使ってなんとなくわかっているだけで十分なのです。

 

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