親子で楽しく料理体験ができる「驚きの最先端テクノロジー」満載のオモチャって?

 

 

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突然ですが、“エデュテイメント”という言葉が今ママ達の間でブームなのをご存知ですか?

教育=“エデュケーション”+娯楽=“エンターテイメント”を合わせた「遊びの中に教育の要素を取り入れる」という考え方を意味する造語なんです。

最近では、“エデュテイメントトイ”も充実していて、注目しているママも多いのだとか。

子どもが楽しんで物事を学び、何に対しても好奇心・探求心をもてるように、成長に合わせた知育遊びを取り入れたいものですよね。

そんな、今大注目の“エデュテイメントトイ”ですが、遊びと学びを組み合わせることにより、どんなことが子どもに起こるのでしょうか?

 

■幼少期の成長に役立つ「楽しく学ぶ」エデュテイメントトイ

人間の脳の成長は、幼少期に「脳神経細胞がどんどん増え続ける」時期があるそうです。

そんな大切な時期に、楽しく遊びながら、なにかを学ぶことができれば、子どもの成長にも役立つのでは? と考えるママに、今回ご紹介したいのが、 au未来研究所が開発した“次世代型おままごとキット”の『ままデジ』です。

It Mamaはこれまでも、au未来研究所が開発した、足音で遊べるキッズシューズ『FUMM』や、抱きしめるだけで遠く離れた相手にスタンプが送れる『Comi Kuma』など、親子のコミュニケーションを楽しくするプロダクトを紹介してきました。

今回紹介する『ままデジ』は、遊びながら子どもの食への関心を高めることができる“エデュテイメントトイ”なんです! 一体、どんなオモチャなのでしょうか?

 

■定番の遊びとITがコラボ?「ままデジ」はリアルな料理体験ができる

一見、一般的なおままごとセットですが、よく見ると中央に“タブレット端末”が!?

この『ままデジ』は、 “次世代型おままごとキット”で、タブレットと食材や調理器具に内蔵されたセンサーが連動する事で、おままごとを“リアルな料理体験”に変える事をコンセプトにしています。

包丁で食材を切る、フライパンで炒める、などのおままごとの動作に合わせて、実際の料理に近いリアルな音が鳴り、本当に料理をしているような体験ができます。

さらに、料理が完成し鍋を開けると、湯気が出たり料理の香りがしたり、従来のおままごとではなかった、嗅覚・聴覚・視覚などを刺激する料理体験ができるんです。

幼児期の子どもは、ママの料理の真似ごと「ままごと」という名の“見立て遊び”をしますよね。

最初はただ真似をするだけかもしれませんが、実は成長に合わせて遊び方が広がり、お友達や家族と一緒に遊びながら、“コミュニケーション”も楽しめるのが「ままごと」の魅力です。

 

■「ままデジ」で遊びながら、五感を刺激する工夫を体験♪

実際に次世代型おままごとキットがどんなものか『ままデジ』を体験してみました

包丁の“トントン”と野菜を切る音、“ジュージュー”と炒める音、水をお鍋に入れたときの水蒸気の音が、ホンモノみたい!

タッチパネルでは、野菜が調理されていく“ストーリー”が示され、計量カップの目盛りの見方や包丁の持ち方も学べる“クイズ”に合わせて料理をするため、子どもが集中して遊べます。

最後にお鍋の湯気と、カレーの香りがしてきた瞬間は、オモチャだということを忘れるくらいリアル!

こんなにリアルな料理体験ができるので、子どもに包丁や火を使わせなくても、『ままデジ』なら安全に“お料理の練習”もできると感じました。

ママのマネをしたい子どもの好奇心と、五感をくすぐる工夫がいっぱいでしたよ。

「ママは野菜を切ってね」「いい匂いがしてきた!」などと、いつものおままごと以上に会話が増え、コミュニケーションをとりながら遊べるので、子どもも大人も一緒になって楽しむことができました。

 

昔ながらの定番の遊びも、時代と共に変化を遂げ、こんなにも進化しているなんてとっても驚きですよね。

デジタルとの融合により、様々なモノが進化を見せる現在、ぜひこの『ままデジ』のような“エデュテイメントトイ”を使って遊びながら、子どもとのコミュニケーションをしてみてはいかがでしょうか?

 

【参考】

遊びながら学ぶことができる?最先端技術で進化したおままごと『ままデジ』の詳細はコチラ

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