大好きなものは2番目に出そう!「1歳前後の離乳食」好き嫌いなく進める3つのコツ

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6か月頃から始める離乳食、ママが作ったものをぱくぱくとよく食べてくれたのもつかの間……、意思表示ができるようになる1歳前後になると、急に今まで食べたものも食べてくれなくなって困っているママさんも多いのでは?

ベビー・子ども用品のアップリカの『プレママスクエア』でも、離乳食の悩みについてアンケートを取ったところ、「食べない・食べムラがある」という悩みが2位にあがっています(2015年2月調査)。

一生懸命考えて作ったのに食べてくれなかったら、ママも悲しいですし、こんなに好き嫌いばかりで栄養面は大丈夫なのかしら、と不安にもなりますよね。

そこで、今回は、好き嫌いのあるお子さんでも食べてくれるコツをご紹介したいと思います。

 

■1:固め or 柔らかめ?お子さんの「好きな食感」をおさえる

お子さんの好きな食べ物は、よくカミカミする固めのもの? それとも、プリンのようにツルンっとなめらかなもの?

お子さんの好きな食感にしてあげるのも、ひとつの方法です。

「歯も生えてきたし、このぐらいの固さなら大丈夫よね」とあげてみたら、べーっと出してしまったりすることがあるかもしれませんが、それはもしかしたら、味が嫌いなのではなく、食感が嫌いなのかもしれません。

たとえばお野菜なら、小さく刻んで柔らかい食感にして、とろみをつけてあげたり、おろしてみたり、調理法を変えてみましょう。

反対に、カミカミが好きなお子さんなら、野菜炒めなど噛み応えのあるほうが食べることもありますよ。

 

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