恥かきママにならないために要チェック!「保育参観でやってはいけない」NG行動4つ

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5月も下旬に近づき、子どもも新しい環境にそろそろ慣れてきた頃ではないでしょうか? この時期に、園に慣れた子どもの様子が見られる“保育参観”が実施される園も多いですよね。

ここでの他のママ達との関わりや、「初めまして」の第一印象がその後の園生活を左右することもあります。

間違っても保育参観での振る舞いにより、“恥かきママ”とならないよう気を付けたいものです。

そこで今日は、自身も2児のママである筆者が、保育参観で注意すべきことをお伝えします。

 

■保育参観の目的は子どもの「成長過程」を見るため

保育参観は、普段の園での様子を保護者に見てもらい、安心してもらう目的があります。普段、家では一緒にいても、外でどんな風に過ごしているのか、気になりますよね。

具体的な内容は、団体での行動、給食の内容、食事の仕方など。さらに、先生の指導の仕方や、友達との接し方など、多くのことを見ることができます。

また、家では練習させていないことを園で練習していたり、周りの友達はできているのに、自分の子どもはまだできていないことが、見つかることもあります。

園により、お遊戯会や演奏会、作品展示があったり、給食の試食会や食育講演があるなど、子どもの発表の場として、また、親の勉強会としての意味があることもあります。

 つまり、保育参観は子どもの“成長の過程”がわかるのです。

 

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