最適な時期は安定期?妊婦が憧れる話題の「マタニティウエディング」のメリットとは?

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もうすぐ6月、“ジューンブライド”という言葉は有名ですよね。女性なら、誰もが夢見る自分のウエディング。

しかし現実は、ドレス、会場、日程など、準備することが多く、大変なものでもあります。最近では、カジュアルウエディングや、“コンセプト”のある、特別な形式を選ぶカップルも増えています。

筆者は、入籍予定の直前に子どもができたので、「結婚式、いつにしよう?」と、本当にたくさん悩みました。

そんな筆者の経験を活かし、結婚式は妊娠中か、それとも産後がいいのか、それぞれにあるメリットと、デメリットをまとめてみました!

 

■「マタニティウエディング」に最適な時期は安定期

まず、妊娠の発覚時期を考えましょう。

妊娠検査薬を使って、最短で分かるのは生理予定日の1週間後ですよね。なので、早くても発覚するときは“妊娠2ヵ月目”くらいです。実は、マタニティウエディングに最適な時期は“安定期”なんです。

安定期は、妊娠5~7ヵ月目くらいなので、もし妊娠にすぐに気付き、安定期の終わりころ結婚式を挙げる場合で考えると、準備の猶予は最大で“6ヵ月ちょっと”となります。

ただし、妊娠7ヵ月ですと、かなりお腹が目立つので、それが気になるのであれば、安定期に入ってすぐの5ヵ月目くらいがベストかも。

その場合、準備期間は3ヵ月しかありません! のんびり屋さん、優柔不断の夫婦には、少し厳しいスケジュールかもしれません。

 

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