東出昌大はパニくり夫だった!? 産後ママが「世話の焼ける夫」にしないための新米パパ育成法

source:http://www.shutterstock.com/
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女優の杏さんが今年双子を出産し、杏さんの“父親”である渡辺謙さんがTwitterで「父ちゃん、パニくっていました」と、“夫”である東出昌大さんのパニくりぶりを暴露。

初めての赤ちゃん、さらに双子誕生に、普段はクールな東出さんも慌ててしまったのではないでしょうか。

ママはもちろんパパにとっても、出産は初めて尽くしの経験ですよね。

「うちのパパもパニックに陥っていた!」なんて共感できるママも多いのでは? しかし、多くのママは、産後はパパにしっかりと支えてほしいと願っています。

そこで今回は、子育てアドバイザーであり4児の母である筆者が、“産後のママをしっかり支えられるパパになれる方法”をアドバイスします!

 

「新米パパ」に気をつけてほしいことズバリ2つ!

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(1)パパ、自分が「子ども」にならないで!

ご飯、掃除に洗濯、はたまたお風呂のあとの着替えまで、パパのお世話をしていませんか? そんな夫婦は要注意。

赤ちゃんが産まれた途端に、ママは赤ちゃんに“つきっきり”になります。授乳は2~3時間おき、オムツに着替えもあります。特に新生児のお世話は“24時間ノンストップ”!

産まれたばかりの赤ちゃんは、お世話をしなければ、ひとりで何もできませんよね。放置していたら、命が危険になるなんてことも。

でも、甘えん坊のパパは、「放っておいても死にません」。

むしろ、大人の男として「自分の世話くらいはできていて当然!」くらいになってほしいものです。

 

(2)ママを支える事ができる「一人前のパパ」

もし、これまでママに甘えっぱなしだったパパは、ここで関係を変えるチャンスかもしれません。ママに頼っていた生活を見直して、自分で何事もできるようにしましょう。

しかし、自分で何でもできるようになっただけでは、筆者からすると、“まだまだ甘い”。

一番大切なパートナーが、「何に困っていて、何を望んでいるのか」が見えてこそ、ママを支える事ができる“一人前のパパ”なんです。

 

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