実は感じたことある…?義両親・両親の「内孫・外孫で異なる扱いの差」その実態!

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おじいちゃん、おばあちゃんにとって孫はとても可愛い存在。ですが、ときどき感じる孫に対する愛情や扱いの差に、嫌な思いをしたり、窮屈な思いをしているママも、実はいらっしゃるのでは?

今日は、義両親や両親の孫に対する愛情・扱いの差の実態と、それを感じたときの対処法についてお伝えします。

 

■「内孫・外孫で差を感じたことがある」ママは4割

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筆者のママ友や知人に「内孫・外孫など、孫に対する愛情や扱いに差を感じたことがある?」と訪ねてみたところ、「差を感じたことがない(もしくはあまりない)」と答えたママは6割、「差を感じたことがある」と答えたママは4割でした。

「差を感じたことがある」と答えたママに、「誰と比べて、どういう差を感じるのか?」を尋ねたところ、以下のような回答が。

・「義妹は義両親のすぐ近くに住んでおり、しょっちゅう義実家に子どもを連れて遊びに行っている。義母は明らかに実の娘の子どものほうが可愛いみたい。洋服などもよく買ってもらっているようだし、不公平だなと感じる」

・「商売をしている義両親は、後継ぎである主人の息子が可愛くて仕方がないらしく、実の娘(主人の実姉・自分にとっての義姉)の子と明らかに差をつけてくる。お小遣いをもらう回数や、食事に誘われる回数など……。ありがたいが、義姉の気持ちを思うと申し訳ない」

・「義両親は、初孫である私の長男をすごく可愛がってくれる。ありがたいが、その分、下の息子たちとの差を感じるときが多々あった。今は、実の娘(主人の妹)に孫が2人できて、孫が計6人になったのもあって、良い具合に愛情が分散されて、みんな平等に扱ってくれている気がする」

かつての日本は“内孫・外孫”の区別がすごく多かったように思いますが、今の時代はそれ以外にも、“男の孫・女の孫”“初孫とそれ以外”のように、いろんな差が生まれているようです。

特に、自分の両親よりも、“義両親”の孫に対する愛情や扱いの差に不公平感を募らせているママが多いようです。

 

 

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