任意なのになぜ…?近い将来「PTAでの人間関係に困らないために」知っておきたい3つのコト

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PTA活動というと、やりたくないし、わずらわしいと感じているママが多いのではないかと思います。そんなPTA活動について、先日、タレントの菊池桃子さんが「PTAの加入は任意」という発言をされて、「よく言ってくれた」など、多くの人の共感を得ていました。

なぜ、この発言が多くのママの共感を得ることができたのでしょうか?

それはPTAは任意加入であっても、加入を強制されることが多いからです。実際に強制加入という規約がないものの、幼稚園や学校に子どもが入園・入学すると、PTAの係決めをしたり、PTAに入るものが前提となっているところがほとんどだからです。

そこで今日は、自身もPTA会長として活動している筆者が、PTAの実態とこれから近い将来PTAをするにあたって人間関係で困らないコツをご紹介します。

 

PTAの加入は任意です

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実際、PTAが任意加入であることを知らないママは多いようで、知らないうちに役員などやらされるケースがあります。その状況から、PTAをやらない選択をするのは難しく、ママ自身だけでなく子ども達との関係を考えると、やらざるを得ないのが現状だったりします。

いっぽうで、前述したように筆者はPTA会長をやっておりますのでPTAを運営する側の考えも理解できます。

仮に任意加入でやってくれる人がやってくれればいいというようにしてしまうと、人が集まらずPTAが運営できなくなる可能性が出てきます。

子どものイベントや行事の手伝い、地域のパトロールなど、学校や幼稚園だけでは対応できないことをPTAがあることで実現できている対策もあるので、人が少ないと困ってしまうのです。

 

PTAを任された時に人間関係で困らないコツ

(1)みんなでやる

PTAの係を決めるやり方としては、やはり立候補で手が上がるまで待つことが多いです。先生がPTAの役割を説明したり、促したりするのですが、ママたちも大変そうと感じているのでなかなかやろうとしませんね。

そんなときは知っている人同士で一緒にやってみる、もしくは知らなくても近くにいるママに声掛けして一緒にやってみることをオススメします。

もちろん係の作業内容を聞いた上で、やれるかどうかの判断は必要ですが、必ずしもすべてやりきれなくても二人で係になれば、どちらか一方で対応できることも多いです。

PTAに関わるメリットもあり、幼稚園のことがよくわかるようになりますし、先生たちや他のママとも仲良くなれるので、自分だけでなく子どもにとっても良い機会になるのではないでしょうか。

 

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