想像力育むにはコレ!子どものコミュ力高めるオススメ「見立て遊び」3つ

source:http://www.shutterstock.com/

2歳になったばかりの筆者の娘ですが、最近はお人形さんにオッパイを飲ませたり、お洋服を脱がせたり、またまたお料理してご飯を食べさせたりと、小さなお母さんは大忙しです!

男の子は自分を車掌さんに見立て電車ごっこなんかで楽しむのではないでしょうか。

東京家政大学名誉教授の片岡輝氏によると、このような“見立て遊び”って実は成長過程に欠かせないもので、子どもがマネする人を認識して、その人の行動を観察し記憶して頭の中で「この人はこうしてたな」と思い出しながら行動に移す高度な遊びなんです。

そこで今回は、成長に欠かせない“2歳近くから実践できる、想像力グングン伸ばす見立て遊び3選”をご紹介します!

 

■身近なママを認識し「見立て遊び」を始める子どもたち

片岡氏いわく、「子どもが成長するにつれ“見立て遊び”は、段々とバージョンアップをしていき、お友達と一緒にコミュニケーションをとりながら遊ぶ事で、社会性や言語力までも高めてくれる」のだそう!

1歳半頃から、男の子も女の子もおままごとセットでお料理の“見立て遊び”を始めることもあります。

それって、身近なママを認識して行動をマネしているんですね! 筆者の娘はお化粧のマネ事までしてくれます。

 

LINEで送る