愛があるからこそ叱れます!でも「言葉の虐待」になるので絶対言ってはいけないNGワード4つ

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今日もドタバタの一日が終わり、やっと眠りについたわが子。天使のような寝顔を見て「ああ、今日も叱ってばかりいた……」と反省している頃なのではないでしょうか。

でも、愛があるからこそ叱ることができるのですよ。

今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子がお話します。

 

 ■感情をぶつけることが出来るのは親の特権

よその子が悪いことをしていても叱ることはしませんよね。なぜでしょうか?

その理由は“自分の子どもではないのでその将来に責任がないから”。それから“叱ってその子どもの親に悪く思われたくないから”の2点があるからではないでしょうか。

しかし、わが子の場合は違います。“子どものことを考えて、幼い頃から物事の良し悪しをしっかりしつけたい”こんな思いからつい小言も多くなります。時には声を荒げてしまうことも。

でも、感情をぶつけることが出来るのは親の特権です。

どんなことがあってもママのことが大好きなのが子どもです。「こんなに叱ってばかりいて、子どもに嫌われてしまうのではないか」なんて思う必要はありませんよ。

 

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