生後1年間の日光浴がポイント!? 「体脂肪が少なく筋肉量の多い子」に育てる秘訣って?

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「わが子は健康であれば、他に何も望まない!」大前提としては100%そうなのですが、子どもの顔やスタイルなど“外見が今後どうなっていくのか”はやはり親として気になるところ。

実は、最近“あるもの”を生後1年の間に意識して摂取しておくと、「体脂肪が少なく筋肉量の多い子に成長する」というカナダの大学による調査報告が発表されました。

今日は、このレポートをもとに赤ちゃん期の適度な日光浴が身体の発育に与える影響についてお伝えします。

 

■生後1年間で「ビタミンD」をたくさん摂ろう!

「生後1年間に健康的にビタミンDを摂取した乳幼児は、体脂肪が少なく筋肉が多いようだ」、というカナダ・マギル大学からの研究報告が発表されました。

“ビタミンD”が、子どもの身体をスッキリボディに育てるポイントだったようです。

文部科学省の調査によれば、女子に比べて男子の方が“肥満傾向児”が多いことが判っており、特に男の子のママさんには必見の情報かもしれません。

また、上記報告によれば筋肉が増えるだけでなく、“骨の生成”にも良いとのことです。

 

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