GW遊び方に迷ったらコレ!パパ大活躍のダイナミックな「ふれあいあそび」を楽しんで

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いよいよゴールデンウィーク(以下GW)も本番とも言える中盤にさしかかります!

思いのほか仕事が捗ってこの後は日曜まで連休というパパも多いことでしょう。普段仕事が忙しくて子どもとの時間が十分に持てないというパパには絶好の機会ですね!

世の中の流れとして、パパの育児への関わり方も“協力から参加”へとシフトしてきています。最近では、リクルートコミュニケーションズで男性の育児休暇取得を義務づけるといったニュースが記憶に新しいですね。

しかし、生後3~4か月ころの、首がすわってきた時期ですと、どのようにして遊んだら良いかまだわからない、といったパパもいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、パパと子どもの触れ合いを推進すべく、“パパと子どものオススメの遊び方”を保育園看護師の視点からご紹介します。

いつもより時間に余裕があるGWをきっかけに、お子さんとのふれあいを楽しんでみませんか?

 

■「パパと子どものふれあいあそび」で大切な2つのポイント

(1)温かく、穏やかな気持ちで接して「愛情ホルモン」分泌

この時期には、人見知りが始まったり、特定の人が抱っこしないと泣き止まなかったりと、少しずつこだわりのような感覚が芽生えてきます。

大好きな人に触れられる喜びは、“愛情ホルモン”であるオキシトシンの分泌を促し、豊かな心や安心感を育んでくれるため、“ふれあいあそび”は親子の信頼関係を築くのにも有効です。

 

(2)動きのある遊びで視界の変化を

首がすわり、おすわりも安定してくる生後6か月くらいになると、寝ていた時と起き上った時の、目の前の景色がずいぶん変わることに気づきます。

これが、お子さんの好奇心を刺激して脳や体の発達をますます高めるのです。

動きのある遊びで視界に変化をつけることで、どんどん刺激を与えてあげましょう!

 

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