パーティ形式が流行中!「子どもの日の過ごし方トレンド」とお祝い幼児食5選

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5月5日は子どもの日。もともと「端午の節句」といって男の子の成長と健康を願う日でしたが、現代では男女問わず子どもの成長を願う日として定着しています。

子どもの日は家族でお祝いするのが一般的ですが、最近のトレンドとしてパーティ形式も増えています。

今回は、 幼児食アドバイザーの資格を持つ筆者が、最近流行りのこどもの日の過ごし方とあわせて、持ち寄りに便利なこどもの日の幼児食メニューをご紹介します。

 

■端午の節句の由来

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端午の節句は、中国から伝わった厄はらいの行事。

日本では厄をはらうために、菖蒲(ショウブ)をつるしていました。菖蒲を用いるようになったのは、その葉先がとがっていて剣のように見えることや、”勝負”または”尚武”(武道を重んじる)と読みが同じだったからなど諸説あります。

男の子が誕生したら飾り付けをして成長を祝う風習はここから生まれたと言われています。

 

■最近の子どもの日は“○○パーティー”形式がトレンド!

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子どもの日の過ごし方といえば、祖父母や親戚が集まってお祝いするというのが一般的。しかし最近は、別の選択肢を望む人も増えてきています。

日本ホームパーティー協会が10~60歳代の男女400名に対して行った「こどもの日のホームパーティー」に関するアンケート調査によれば、子どもの日のホームパーティーに呼びたい人が「子どものおじいちゃん、おばあちゃん」が52.5%だったのに対し、「ママ友、パパ友」は75%という結果に。

子どもの日は、祖父母などの家族が集まるいい機会になるという意見はありますが、それ以上に親しい友人家族と集まって子どもの日を祝いたいという傾向が強くなっているようです。

子どもの日に限らず、最近は子どものお誕生日やハロウィンなどでも、“キッズパーティー”形式で友人家族たちとホームパーティーをするママたちが増えていますよね。

キッズパーティーでは、季節に合わせた装飾や子どもへのお土産を用意したり、記念撮影ができる簡単なフォトコーナーを設けておくと、ゲストに喜んでもらえます。

子どもの日ならではのイベントとして、みんなで手作り鯉のぼりを作ったり、画用紙で兜を作って記念撮影などもおすすめです。

 

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