つわり中の義両親の訪問、どうする…?産後も良好な関係をキープする対処法2つ

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妊娠がわかって喜んだのもつかの間、突然やってくるのがつわりです。つわりが続いているうちは赤ちゃんは元気なので安心とも言われますが、妊婦さん本人にとってはいつまで続くか分からないつわりとの日々は本当に辛いもの。

そんな中、GWなどの連休に旦那さんのご両親が遊びに来るという方もいるかもしれません。義両親ならなおさら、せっかくの訪問に多少無理してでも会ったほうが良いのかな……?と迷ってしまいますよね。

そこで今回は、現在第2子を妊娠中の筆者が、つわりの時期に旦那さんや義両親とどうコミュニケーションをとるべきか、その対処法についてご紹介します。

 

つわりの時期と症状

つわりの時期や症状は人それぞれですが、女性の8割が妊娠中ある程度のつわりを経験すると言われています。一般的には妊娠6週ごろから12週ごろまで続き、中でもピークは8~9週です。

つわりの症状は吐き気や、吐いてしまうことが多いですが、お腹が空くと気持ちが悪くなる“食べづわり”の人もいます。

筆者は一人目の妊娠時は食べづわり、二人目の妊娠時は吐きづわりでした。同じ人でも毎回つわりの症状が同じとは限りません。

世界の約8万人の妊婦を対象に行われた調査によれば、母親の吐き気と嘔吐のレベルは、胎児の重要な臓器が形成される時期にピークに達していたと言います。

今のところ、つわりを軽くするための方法で化学的根拠があるものはありません。とにかく安定期になるのを楽しみに待つしかないというのが、つわりの辛いところです。

 

■義両親の訪問には「きっぱりしたスタンス」で臨むべし

そんな辛いつわりに見舞われた場合、前々から組んでいた予定はどうするべきでしょうか? 友だちとの予定であれば断れますが、義両親など親戚との予定は簡単に断ることはできないかもしれません。

 

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