絶対音感もってる?英語の「聞き取り・スピーキング力」に有利かもしれない理由

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絶対音感という言葉、皆さん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。けれども、そもそも絶対音感とは何なの?と思っている方も多いと思います。

いっぽうで、英語習得にこの絶対音感が関係するという説があります。

そこで今日は『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』の著者で、日本と欧米の優れた点を取り入れたしつけを提唱している平川裕貴が、“絶対音感と英語の関係”についてお話します。

 

絶対音感って?

私達は例えば、「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」と順番に音を聞いていけば、ミの音だとかソの音だとかわかりますね。

でも、一音だけ聞いてその音が何の音かあてるのはなかなか難しいのです。ところが、絶対音感を持っている人は、単独で音を聞いてもその高さがわかります。 また、楽譜を見ただけで歌が歌えるとか、一度聞いただけでメロディーを覚えて歌ったり楽器で演奏したりすることもできます。

アドリブで演奏することの多いジャズなどでは、必要な能力かもしれませんが、音楽家が必ず絶対音感を持っているわけでもありません。

 

 

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