母の日に夫が「義母にプレゼントを贈らなくていい」と言った時…あなたなら、どうする?

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今年の“母の日”は5月8日。大型連休のGWのイベント行事に気を取られ、うっかり忘れてしまっては大変。新米ママにとっては自身にとって初の“母の日”になるかもしれませんが、同時に“姑の日”であり、大事なイベントです。

毎年、プレゼントを贈るべきか否か、または何を贈ろうかと頭を悩ませている方も多いことでしょう。

そこで今回は、約7,000件の夫婦問題を解決に導いてきた、夫婦問題カウンセラーの高草木陽光が、“母の日を巡る義母と夫への対応”についてお伝えします。

 

■夫の意見を素直に聞き入れるべき?

夫は、夫婦の記念日や、家族のイベントに関して無関心だったり鈍感だったりします。家族の誕生日くらいは覚えているでしょうが、それ以外のイベントは全て妻任せ。

ましてや、母の日や父の日ともなると、何月のイベントなのかも分かっていない夫もいます。

夫にとっては、それほど重要性を感じていない“母の日”も、妻にとっては頭を悩ませる日でもあるのです。

「私の母にはカーネーションを贈るけど、お義母さんもカーネーションでいいかしら?」と夫に相談したA子さん、夫の返答は、「うちの母親は、花を直ぐ枯らせちゃうから何も贈らなくていいよ」

さて、こんなときあなたならどうしますか?

(1)夫の言うとおり何も贈らない

(2)夫の意見は無視してカーネーションを贈る

(3)花や植物以外の物を贈る

一番理想的なのは3番ですが、1番以外であれば特に問題はないでしょう。

お花を贈られて嬉しくない女性はいませんし、ブリザーブドフラワーにすれば枯れることもありませんしね。

夫がいくら「何も贈らなくてもいい」と言ったとしても、あなたがお義母さんに感謝の気持ちを伝えたいと思うのであれば、ぜひ心を込めたプレゼントを贈ってあげてください。

 

■自分の意見を無視された夫の機嫌が悪くなったら?

妻が自分の母親だけに母の日のプレゼントを贈って、夫の母親は無視……ということで夫の機嫌が悪くなるのならまだ理解できますが、いくら自分の意見に従わなかったとはいえ、気を利かせてお義母さんにプレゼントを贈った妻に対して機嫌が悪くなる夫は幼稚過ぎます。

何か特別な問題がある場合は別ですが、そうでないなら、本来は妻の心遣いに感謝するべきです。

仮に、夫が自分の母親を嫌っていたり、夫の母親が妻を嫌っていたりしても、あなたが“贈りたい”と思うのなら、夫にその気持ちを伝えて相談してみましょう。

自分の母親を気遣ってくれる妻を嫌いになる夫はいませんから。

 

 

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