歯医者さんにほめられた!家庭で毎日できる虫歯予防とは?

この時期、新入園や転園、また新学級の健康診断などで、保育園や幼稚園などで歯科健診が行われることも多いですが、診断結果で“要治療”の指摘を受けてショックを受けるママって結構多いんです。

頑張りやさんのママほど「3歳までの虫歯は親の責任」なんて言葉を意識して、乳児のうちから気を付けて歯みがきしているものですから、ショックも大きいと思います。

でも、実はどんなにしっかり歯磨きしていても虫歯になってしまうことってあるんです。

そこで今回は、子育て中ながら現役の歯科医でもある筆者が、乳幼児の虫歯を効果的に防ぐコツを伝授します!

 

■歯科医伝授!「子どもをむし歯にさせない」テクニック3つ

大人と同じフォークやスプーンを使ったから、だらだら夜間授乳したから、口にチューしたから……など、むし歯の原因は色々言われますが、まず優先度高く取りいれたい習慣は3つ!

(1)「寝る前」の仕上げ磨き

寝ている間は唾液の分泌量が減るため、むし歯になりやすいです。

歯についた汚れや歯垢を、歯ブラシだけでなくフロスも使って、しっかりと落としてから寝る習慣を。

 

(2)おやつタイムを決める

甘いモノをダラダラ食べたり飲んだりすると、お口の中のpHが酸性に傾いたまま、歯が再石灰化できずに、溶けてしまいます。

小さなうちから規則正しい食生活習慣を。

 

(3)むし歯予防に「効果的な歯みがき粉」をセレクト

仕上げ磨きにおいては、フッ化物やキシリトール入りの歯みがき粉だけでなく、最近発売されるようになった『BLIS M18』という虫歯菌除去用成分を配合した歯みがき粉がオススメです。

 

■日本初!「BLIS M18」配合の歯みがき粉「ブリアン」の“4つのスゴい”!

(1)    むし歯にならない子どもたちの研究から生まれた歯みがき粉

『BLIS M18』は虫歯菌除去用成分(清掃剤)で、ニュージーランドで行われた、むし歯になりにくい子どもたちの研究から発見されました。

『BLIS M18』がスゴいのは、「一度お口にむし歯菌が入ってしまった子どもであっても、むし歯菌を減らしむし歯を予防してくれる」という特徴!

『ブリアン』は日本で初めてこのBLIS M18を歯みがき粉に採用した画期的製品として、各界で話題になっているんです!

 

(2)必要な菌は残すから口内環境がグングン改善!

お口の中にはむし歯の原因となる菌だけでなく、むし歯菌と対抗してくれる“良い菌”も住んでいます。

『ブリアン』は一切合切「菌をやっつけよう」といった従来の考え方を変え、必要な菌は活かし口内環境を整えることでむし歯になりづらいお口にしよう、という新しい発想のもとに開発されたむし歯予防歯磨き粉なので、ダブルでむし歯予防効果を期待できます。

 

(3)歯垢も「BLIS M18」が除去してくれる

磨いているのにむし歯になるという場合、磨き残しがあるために、歯垢が残っていることが多いのです。

歯垢は食べかすではなく、細菌と、細菌がエサを食べて出した代謝物の塊です。

むし歯菌(ミュータンス菌)は強固に歯に付着するベトベトした歯垢を作るため、早めに取り除く必要があります。

そんなとき、『ブリアン』であれば『BLIS M18』が500nm以下の非常に細かい粒子なので、歯ブラシでは届きにくい場所にも届くことができるとのこと。

 

(4)食べられる成分のみ!小さな子どもでも安心

全て食べられる成分でできているので、うがいのできない、小さなお子さまでも安心して使うことができるのが嬉しい点です。さらに、粉状なので小さなお子さまでも使いやすい形状です。

特に1歳7ヶ月~2歳7ヶ月はむし歯菌に感染しやすい時期といわれています。2歳以前に感染すると、その後むし歯ができたときに重症化しやすいといわれていますので、小さな時期の予防が肝心です。

『ブリアン』の味は、子どもたちが大好きなイチゴ味なので“好きな味=歯みがきも楽しい”といったイメージを持たせることで、仕上げ磨きがぐっとラクになります。

 

イヤイヤ期の仕上げ磨きはママも子どももバトルの日々。でもせっかくのスキンシップの時間を、お互いに嫌な気持ちになるのはもったいないですよね。

子どもがお気に入りの歯みがき粉を使って、親子で楽しくむし歯予防始めませんか。

 

【参考】

※ 「むし歯ゼロ!」の検診結果をもらえた子どもが続々!むし歯予防歯みがき粉『ブリアン』の詳細はこちら

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