開けたらあぁ悲惨なことに…!「お弁当バラバラ事件」を招かないための裏ワザ3つ

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桜前線ならぬ“冷やし中華前線”をご存じでしょうか? 冷し中華の食べ始めとなる前線到達を全国で予測するものだそうで、東京は19日だったそうです。冷やし中華の話題がでてくるほど、ここ数日で気温が上がり、だいぶ暖かくなってきていますが、休日にはお弁当を持ってお出かけ、という方も多いのでは?

気温上昇に伴い、同時に気を付けたいのは、お弁当の傷みです。また、いざ食べるときになってお弁当を開けてみたら、せっかくきれいに詰めたのに偏っていたり、バラバラになっていたりして開けてビックリ!なんて失敗談もありますよね。

そこで、今回は、野菜ソムリエの筆者がこの時期ならではの傷み防止の注意点と、お弁当のバラバラ防止のコツをご紹介したいと思います。

 

傷み防止のために気を付けたい4原則

お子さんが喜ぶように、食べやすいように、とスマホでレシピを調べたり、かわいくデコったり、とママもいろいろと工夫してお弁当作りに一生懸命ですよね。
でも、これからの時期は傷みやすいので、見た目以上に衛生面により気を配らなくてはいけません。

(1)とにかく手洗いが大切

お弁当作りでは、お弁当箱やカップを触ったり、直接食べるミニトマトなど、手を使って詰めたりすることも多いですね。手が汚れていると、あちこちに汚れをつけることになり、傷みの原因に…。作る前には、しっかりと手洗いしましょう。

(2)しっかり味付けと加熱を

料理の味付けは、少し濃いめにすると、冷めてもおいしく、傷みにくくなります。また、卵・肉・魚は中までしっかり火を通し、作り置きのおかずのときは再加熱しましょう。

(3)ふたをするのはしっかり冷めてから

温かいうちにふたをすると、温度が下がりにくくなり細菌が増えやすくなりますし、水蒸気が水滴となるので、これも細菌が増えて、傷む原因になります。ごはんなど冷めにくいものは、早めにお弁当に詰めて、十分に冷ます時間をとりましょう。

(4)スマホでレシピを見るママは、スマホもキレイに

公園や公共の場など、外出するときにも常に持ち歩いているスマホもキレイとは言えませんね。せっかく手をキレイに洗っても、スマホを触りながら、お弁当作りをしたのでは、元も子もありません。こまめにクリーナーなどで、お手入れをしましょう。

 

 

 

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