そこは撮っちゃダメ~!立ち合い出産の「ビデオ撮影」でパパがやってはいけないNG行動とは?

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ベンチでタバコを吸いながら、分娩室の扉を見つめてなす術無く待つ夫、という絵が一般的だった一昔前。

ですが現在は、妻の陣痛・分娩時に夫が立ち会い寄り添うことは、主流になってきています。

出産時のビデオ撮影もしている人が増えてきた印象がありますが、立ち会い出産そのものに比べたら、まだまだ賛否両論あるようです。

今回は、四児の母である筆者が“立ち会い出産のビデオ撮影のメリット・デメリット、そしてパパのNG行動”について考えてみたいと思います。

 

■出産時のビデオ撮影のメリット

・思い出、記念になる

妊婦は渦中、特に必死なので、出産中のことは後になって忘れてしまうことがほとんどです。

忘れていることも、憶えていることも、全てを写してもらえるのは、何よりの思い出となるでしょう。

 

・子どもが大きくなった時に、見せてあげられる

こども達は、自分が赤ちゃんだったときの話が大好きです。

小さかった自分が色んな人に抱っこされ、笑顔を向けられている様子は子ども自身の自己肯定感を高めてくれます。

わが子が大きくなり、少し難しい年齢になったときに取り出してみると、温かな親子の絆を思い出させてくれるかもしれません。

 

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