家庭を犠牲にしてまでやること?「PTA役員」を引き受けるリスクとママの社会貢献

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幼稚園や保育園、小学校などのPTA役員や地域の奉仕活動に追われて、家庭がおざなりになってしまう人がいます。これらは家庭を犠牲にしてまでやること・やらされることなのでしょうか。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が、“PTA活動のリスクとママの社会貢献”についてお話します。

 

■PTA活動は「ボランティア」か?

ボランティアは“自主的に無償で社会活動などに参加し、奉仕活動をする人のこと”を指します。

ですから、PTAの役員をくじ引きや順番、じゃんけんなどでお役目が当たってしまうなどして渋々引き受ける場合、半強制的に参加しているので、正確にはボランティアとは言えないわけです。

 

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