一生の食生活に影響!カミカミ期こと「離乳食後期」の正しい進め方

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赤ちゃんが離乳食に慣れてきて、生後9~11ヶ月頃になると、離乳食も後期へと入ります。

この頃になると、栄養の半分以上を食事からとるようになり、1日3回離乳食をとれるようになります。食べられる食材も増えるので、ママがどんなものを食べさせて良いのか悩むのもこの時期。

そこで今回は、管理栄養士の筆者が“離乳食後期のポイントと、おすすめメニュー”についてお伝えします。

 

■バナナぐらいの硬さが目安

離乳食後期は別名“カミカミ期”とも呼ばれ、赤ちゃんが歯茎でつぶせるぐらいの固さのものをあげるようにします。

量の目安は、主食のお粥または軟飯が80~90g、野菜・きのこ・海藻が30~40gにたんぱく質ですが、肉や魚なら15g、豆腐なら45g(1/6丁程度)、卵なら1/2個程度です。

ただし、食べる量にはムラがあったり、長い時間食事をさせようとすると、赤ちゃんが飽きてしまうので、これ以上続けても厳しいなという時は切り上げるようにしましょう。

 

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