「怒る」のNG!子どもの成長を促す「的確なアドバイスとフィードバック」とは

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例えば、子どもがまるでアスレチックのように家具によじ登ってしまったり、分別を無視してゴミをゴミ箱に入れてしまったりしたとき、どんなふうに対応しますか?

行い自体は悪いことではないけれど、間違っているためしっかり伝えたい。

そんなときには、怒るのではなく的確に注意をしたり、約束ごとをしたりするのが大切。子どもがやっていいことと悪いこと、正しいことと間違っていることの区別をつけやすい接し方をしてあげましょう。

そこで今回は、“注意と怒るの違いをふまえた子どもの子どもの行動を変えるママの言葉がけ”についてお話します。

 

■「怒る」のNG!「注意する」こととの違いとは?

注意することも、怒ることも、どちらも相手のよくない言動を改めるために行われる行為。

しかし、“怒る”という行為には感情的になって、相手が悪いということを一方的に伝える意味合いが強く、“注意する”には、相手の言動を正すための的確なアドバイスを行う意味合いが強いですよね。

「行為自体が絶対にしてはいけない悪いことではないけれど、今後は別の方法で取り組んでほしい」といったような場合には、これからどんな言動に変えていけば良いかがわかりやすい“注意”をしてあげましょう。

「ママ、怖い。もうやめよう」と思わせるのではなく、「こうやったらいいんだ!」を伝えることが大切です。

 

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