距離を超えて家族に気持ちを届ける!次世代コミュニケーションツール「Comi Kuma」って?

核家族化の進む日本。筆者も実家が遠いので、子どもが風邪を引いたときなど、“近くに祖父母がいればどれほど助かるだろう”と思ったことも一度や二度ではありません。

大変な時だけでなく、子どものちょっとした成長を感じる言葉やしぐさなど、この“瞬間”をもっと遠くに住む両親達と共有したいなぁと思いつつ……。

子どもが幼稚園や保育園に入ったりして生活リズムが出来ると、なかなか頻繁に会いに行けなくなり、慌ただしい日々でメールや電話などをしてあげる余裕がないという、ママの声を良く聞きます。

そこで今回は、そんなママ必見の“遠くに離れて暮らす家族との絆を深めることを可能にした、まったく新しいコミュニケーションツール”をご紹介します!

 

■「くまのぬいぐるみ」が遠方家族とのコミュニケーションツールに

今回、ご紹介したいのがau未来研究所が発表した、『Comi Kuma(コミクマ)』と呼ばれる“クマのぬいぐるみ型コミュニケーションツール”です。

『Comi Kuma』は二体セットで利用します。『Comi Kuma』をスマートフォンとBluetoothでつなげることで、手元にある『Comi Kuma』から遠く離れた場所にあるもう一体の『Comi Kuma』に、気軽に“スタンプ”を送ることができ、遠くに住む家族とコミュニケーションが取れるんです。

使い方はとっても簡単!

例えば、子どもが『Comi Kuma』を抱きしめると、遠隔に住む祖父母の家にある『Comi Kuma』にその動作に対応したスタンプが送られます。

この『Comi Kuma』は、ぬいぐるみデザイナーの方が開発メンバーに参加し、少しお口をあけた幼さの残る可愛らしいクマさんのデザインとなっています。

抱きしめる以外にも、キスしたり、頭を撫でたり、さまざまなアクションを起こすたびに『Comi Kuma』が反応し、相手にそのアクションに応じたスタンプを送ってくれるんです。

思わずほっこりしてしまうコンセプト動画もありますので、是非見てみてくださいね♪

 

■親子で「Comi Kuma」体験♪

実際に筆者もこの『Comi Kuma』のコアターゲットである4歳の娘を連れて、体験取材に行ってきました♪

今回、KDDI宣伝部 担当部長の塚本氏より、『Comi Kuma』の開発にいたるまでのお話しを伺って、改めて『Comi Kuma』が新しいコミュニケーションツールの一つになりえると感じられました。

さらに、タレントの安めぐみさん、脳科学者の中野信子さんなどをゲストに迎え、実際にデモンストレーションも行われ、親子共々興味津々!

その後、実際に『Comi Kuma』をタッチしたり、抱きしめたりと、クマさんが大好きな娘は大喜び!

抱きしめる、頭を軽くタッチするなどの操作で済むので、おしゃべりがまだ得意でない子や、まだしゃべり始めていない小さな子どもも簡単に操作出来るのが素晴らしいなぁと感じました。

 

■「未来」をターゲットにした発明が人をつなぐ

この『Comi Kuma』を開発したのは、以前も記事でご紹介したau未来研究所。

筆者も過去に体験したことのある、お出かけが楽しくなるシューズ『FUMM』などを発表した“スマホの次”を発明する研究所です。

KDDIと、外部の専門家、生活者がともに共創行い、どもから大人まで誰もが思わずワクワクしてしまうような発明をしています。

これからも、人と人との繋がりをより深くするアイディアを是非生みだしてほしいですね!

 

今回の発表がキッカケで、大切な家族と離れて暮らしていても、こういった新しいコミュニケーションで、家族の絆が再確認できるようになるかもしれないなんて、素敵ですよね。

今後のau未来研究所の活動も目を離せません!

 

【参考】

可愛くて、新しい!『Comi Kuma(コミクマ)』誕生までの秘密はコチラ♡

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