ティースプーン1杯の女性ホルモン分泌がUP! 「夫が誘いたくなる妻♡」に生まれ変わる魔法のフレーズ

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海外に比べて性が閉鎖的な日本ではあまり、“セックスレス”について公に語られることはありませんでしたよね。しかし、草食系男子が増えてきたこともあり、“レス”は社会問題としてテレビなどで特集が組まれることも増えてきました。

子どもがいない夫婦でさえ、結婚と同時にセックスレスになってしまう夫婦も少なくはありません。

今日は、元看護師で妊活、レス専門カウンセラーである筆者が、セックスレスを解消し、夫に愛される裏ワザについてお話します。

 

■女性ホルモンと「夫婦の夜の生活」の関係性

女性は人生で、ティースプーン1杯と言われる女性ホルモンに影響を受け、様々な症状の変化、気分の変動を感じるものです。

筆者のクライアントの中にも、「ちょうど排卵日あたりに性交をしたくなったけれど、誘って来ない旦那にイライラします」と表現される人もいる程です。

排卵日を過ぎて、高温期になるとPMS症候群の症状に悩まされる人も少なくはありません。敏感な夫は、生理周期によってイライラしている妻の変化についていけなくて、それがケンカの原因になってしまうこともあるのです。

 

■愛されママの特徴

あなたの周りにも、結婚して子供がいてもラブラブな夫婦がいませんか?

女性は“愛されたい”という願望が強いのですが、愛されママの特徴は、何と言ってもママがとにかく“旦那様が大好き”!

お出かけの時、子どもがいてもベビーカーを押しながら、手をつないでいる夫婦だったり、パパとのお出かけの時こそおしゃれを楽しんでいる人は愛されママ。

逆に旦那様と闘っている人は、ママ友とのお出かけは気合いを入れてキレイにしているのに、旦那様とのお出かけの時はラフな服装だったり、家の中でも上下ジャージだったり、旦那様の前に女子を置き去りにしている人が多いようです。

そして、何と言っても愛されママは、旦那様に労いの言葉も忘れません。

「今日もお仕事本当にお疲れさま~」

「あなたがいてくれて本当に幸せ!」

「子ども達がこうやって元気でいてくれるのも、あなたのおかげ」

あなたは、どれぐらい旦那様に感謝の言葉を伝えていますか?

旦那様に心地いい空間を準備できるのも、妻だからこそできることなのかもしれません。

 

 

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