マスクでも「化粧崩れ」しないのはナゼ!? エステティシャンが教えるマル秘スキンケアテク

9870817_S

今週から暖かさが戻るとされ、春の訪れを感じる日々が増えてくるかと思いますが、気温の上昇と共に悩まされるのが花粉症。この時期マスクが顔の一部と化している方も多いかもしれません。でも女性はマスクを多用すると化粧崩れの原因にも……。

そこで今日はエステティシャンの筆者がマスクをしていても化粧崩れしないマル秘テクニックをご紹介します!

 
■マスクの中は何肌?スキンケアの見直し

マスクをしていると湿度が上がり、化粧崩れしやすくなります。気が付くと鼻だけすっぴんの状態になっていることも……。お肌の環境は、梅雨や夏、または、脂性肌と同じ状態になります。

そこで、目から下のマスクをする範囲のスキンケアを見直して、化粧崩れのために以下3つのうちいづれかの対策をとりましょう。
 
(1)クリームではなく、乳液やジェルタイプの保湿剤にする

(2)夏用の基礎化粧品を使用する

(3)ニキビ用の基礎化粧品を使用する
 
マスクをしている時間とお肌の状態により、上記のどれを選択するかが変わります。上から順に穏やかな効果となっています。

 

■Tゾーンがテカる方はチェック! 化粧下地の見直しポイント4つ

化粧下地には、たくさんの種類があります。特に、Tゾーンがテカりやすい混合肌の方は、スキンケアに加えて、以下4つのポイントの見直しを行ってみてください。
 
(1)肌色を整えるもの

(2)凹凸を整えるもの

(3)化粧崩れを防ぐもの

(4)乾燥を防ぐもの
 
化粧下地を選ぶ上で気を付けたいのが、まだ寒い日も多くあり、空気が乾燥していることから冬のまま、乾燥を防ぐ保湿力の高い化粧下地を使用されている方が多くいます。ですが、マスクを長時間していると事前にわかっていたら、ぜひ、化粧崩れを防ぐものを優先して使用されてください。
 

LINEで送る