虫歯予防だけじゃない!「しっかりかむ子」が持つ優れた能力6つ

Boris Bulychev / Shutterstock

子どもと食事する際に気になるのが、「ちゃんと噛んでいるのかしら?」といった悩みです。

口に入れたと思ったらゴックン、なんて子はいませんか~?

なんと弥生時代は、1回の食事に約4,000回も噛んでいたそうです。それが食生活の変化により、現代人は約600回にまで減少したというから驚きです!

そこで今回は、“しっかり噛むことによる子どもへの好影響”についてお伝えします。

 

生活習慣の変化がもたらす噛む力の低下

味の素の行なったアンケート結果によれば、子どもの好きなメニュー1位はハンバーグ。そして2位がカレー。どちらも、よく噛まずに飲み込めてしまう食事の代表です。もちろんこれらのメニューが美味しいのはわかりますが、よく噛んで食事しないと噛む力や顎の発達が悪くなります。

離乳食から1~2歳の幼児食前期は、よく噛むことを覚えさせる時期。1口の量を適切に、よく噛んでから飲み込む、という習慣をつけてあげましょう。

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